カメラで遊ぼう

金欠オヤジによるお金をかけないカメラ遊びブログです

古めかしいカメラとレンズで向日葵

こんにちはー!

車窓からひまわり畑が見えたので降りて写真を撮ってきました(^^)/

 

ペンタックスK10Dで撮影

ひまわり畑

近づいてみると背丈は低めのヒマワリです。

蜂が食事中

タムロン17-50mmのA16

ヒマワリをアップで撮影しようと近づいてAFボタンを押したのですが、ファインダー内の画像がピシッとしないんですよねぇ(*_*;

また視度調整レバーがズレたかな?(金欠オヤジの目が悪くなった)と思い弄ってみたのですがイマイチなんですよ。

おかしいなぁ?

AFをマニュアルに切り替えてピント合わせしたらファインダーからの絵が綺麗に見えるじゃないですか?

えー!これってカメラかレンズが壊れたって事かぁ?

でも、AFボタンを押すとそこそこピントは合うんですよね。

ペンタックスFA100-300mm

レンズを車に積んであったペンタックスの100-300mmに交換して撮影してみましたが、このレンズも若干曇ってるんだよなぁ(/ω\)

 

カメラはK10Dだから20年前の製品だし、レンズも十分に古いもんなぁ~

それよりもカメラを年中車の中に入れっぱなしなのが問題なんですがね!

でも、今回みたいに車窓で見つけた景色を写真に収めるには標準装備は仕方ないかな?

 

ごちゃごちゃ考えても仕方ない、出来る事は・・・一眼レフなんだからカメラボデー内のピント微調整をやり直しだな(>_<) 

K10Dは確かパソコン使ってピント微調整です、今でもWindows XPパソコン、起動するかなぁ?

最近のミラーレスにはこの作業が無くなったので楽ちんですね!

花しょうぶ園のカメラ散歩

こんにちはー!

今回は、久しぶりにオールドレンズを持って朝から公園へ散歩です。

天気が良かったし、そろそろ花しょうぶが見ごろのはずだし、運動不足で腰が痛くなってきたからね(*_*;

 

持ち出したのはペンタックスのマニュアルレンズで28mm、50mm、135mmでカメラはソニーα7Ⅱです。

 

ポコポコ歩いて花しょうぶ園に到着!

花しょうぶ園

今年は黄色い花が咲いていないなぁ?

品種説明の看板をチェックしてみます。

品種の説明

ここにも黄色い花の説明はありませんでした。

気を取り直して花の近くまで行き、28mmのMレンズで撮影開始。

午前なのに全体的に花に元気がないなぁ?

開花のピークは過ぎたのか?暑い日が続いていたから雨上がりとかに来ればよかったかもね?

 

レンズを135mmのスクリューマウントに変えました。

135mmのレンズだとボケが大きくなりますね。

 

近づかなくてもアップで撮れます(^^)/

 

今の季節、花しょうぶ園の周りにはアジサイも咲いています。

アジサイ

こちらも満開って感じではないのですが・・・

50mmで撮影

そうそう、黄色い花は池のほとりに咲いていました、形は似ているのに花の種類が違うのかなぁ?

 

池を一周しても歩行数は3,500歩ほどで腰痛防止に効果が有ったのか?怪しいのですが日差しが強くなってきたので退散です。

センサーサイズとレンズの関係

こんにちはー!

今回はペンタックス110パンフォーカス18mmレンズを使い、センサーサイズの違いでどんな画角になるのか気になりだしたのでテストです。

 

使うセンサーサイズは1/2.3のペンタックスQと1/1.7のペンタックスQ7、マイクロフォーサーズのパナソニックGF1、APS-CのソニーNEX6、フルサイズのソニーα7Ⅱです。

18mmで画角が広いし、パンフォーカスレンズ使用でピント合わせも必要ないから簡単に比較ができるはずですよね?

5つのセンサーサイズ

予想ではペンタックスQはかなりの望遠になり、α7Ⅱでは丸くケラレが出そうです。

 

では、1/2.3のQから

センサーサイズ1/2.3

続いて1/1.7のQ7

センサーサイズ1/1.7

次はマイクロフォーサーズのGF1

マイクロフォーサーズ

その次はAPS-CのNEX6

センサーサイズAPS-C

最後はフルサイズのα7Ⅱ

フルサイズ

まぁ、予想通りなんですがね。

同じ場所から撮影

同じ大きさになるようQに合わせてトリミング、上からQ/Q7/GF1/NEX6/α7Ⅱです。

Q

Q7

GF1

NEX6

α7Ⅱ

画素数の多いセンサーでもトリミングしたら意味がありません。

レンズのイメージサークルとセンサーサイズが近いのは「GF1 」なんですが、やっぱり一番普通に写ってるかな?露出補正もピント合わせもやってないカメラ任せの撮って出しですから何とも言えませんがね。

結局はイメージサークルとセンサーサイズが合致していれば問題ないのですがね、逆にフルサイズレンズをセンサーの小さいカメラで使用すれば、レンズ中央のオイシイ部分だけが使えて良い写真が撮れるのかな?

 

試しに使ったレンズが何十年も前のオールドレンズ、しかも高級品ではなくお遊び用のオート110用のレンズです。

今回の比較は画角とケラレが分かった事で、極端なことをやれば破綻するって事だけですね(*_*;

オート110レンズの魅力と限界

こんにちはー!

今回は、ペンタックスのオート110レンズでエモい写真を撮ろうって魂胆です。

 

毎回の事ですが、金欠オヤジは古いレンズで撮影をすればエモい写真が撮れるって幻想を抱いているんですよねぇ~(世の中そんなに甘くないのに・・・)

そんなこともあり、たまには使ってやらないとカビが生えそうなので110レンズを持ち出しました。

110レンズと使用カメラ

使ったカメラはパナソニックGF1とソニーNEX6です。

GF1と20mm-40mmのレンズで撮れた写真は・・・

注意事項

明るい屋外での液晶画面でピント合わせは至難の業?

110レンズには絞りも付いていないので被写体深度の加減も出来ません。

ズレたレンガ

次は18mmのパンフォーカスレンズ

オールドレンズぽいです

パンフォーカスレンズはピント合わせがいらないので、ファインダーのないカメラでは使いやすいです。

菜の花

次は70mmでフルサイズ換算で140mmですね!

鉄塔

マイクロフォーサーズと110のイメージサークルサイズは近いはずですが、周辺部はかなりボケてます。

圧縮効果?

 

次は50mmで撮影です。

50mmだと周辺の乱れが少ない

50mmだと周辺部分がだいぶいいです。

 

次はカメラをNEX6に変へました、レンズは24mm。

センサーサイズがAPS-Cですから周辺は黒くケラレますね。

 

NEX6にはファインダーやエッジ強調機能が付いているのでピント合わせはやり易いのですが、イメージサークルが合いませんね。

オールドレンズぽい写真は撮れるのですが、エモいのとはちょっとちがうのかな?

 

河津桜ねらいで池の周りを散策する日

こんにちはー!

今日は終わりかけの河津桜の撮影をしながら散歩です。

 

行き先は愛知県大府市にある二ツ池なんですが、数年前に訪れた時よりも整備が進んでいました。

案内板

公園整備されたので散歩やランニングをしている人が増えてます。

池をぐるりと回っても3000歩くらいなんですがね。

池の周りの散策道には鳥のモニュメントがいくつもありました(以前は無かったよなぁ)

案内モニュメント

目的だった河津桜は花びらがかなり落ちだしていましたが、遠くから見ればまだまだピンクがキレイです。

河津桜

まぁ、せっかく来たので池の周りを散策です。

平戸池の周りの散策路

表側の増田池は整備が進んでいますが、平戸池の方は途中って感じですね。

大丈夫かな?

せっかくなので平戸池の周りの花も撮ってみます。

ぐるりと回って表側の増田池に出てきました。

 

カメの陣取りか?

こちらの池には柵なんかもしっかりと付けられています。

ここまではペンタックスのKP+DA55-300mmを使っていたのですがレンズチェンジしました。

古いF値2.5のマニュアルタム9にペンタックスのF-AF1.7×レンズをドッキングしての撮影です。

この組み合わせでオートフォーカスが出来るようになるのですが、焦点距離は150mmくらいになっちゃうのかな?

 

撮れた写真はこんな感じです。

タム9+F AF1.7

ペンタックスのレンズと組み合わせてもタム9らしいですかねぇ?

河津桜

池をゆっくり一周しても30分くらいかな?

元の場所に戻ってきました。

この奥には資料館

今回は訪れませんでしたが、野鳥や池の生き物に関する資料館なんかも併設されていて駐車場も大きめです。

近くにはリサイクルショップが有るので、買い物ついでに立ち寄るのが良いかもしれませんね(^^♪

梅の花とレトロな写真撮影

こんにちは!

今回は、ば~さんを連れてランチをしがてら梅を見てきました。

 

出かけたのは愛知県稲沢市にある「植木センター」で、この施設には色々な樹木が植えられています(見本かな)

稲沢市は植木の産地でも有名です。

案内板

2月-3月は「植木センター」で梅が見ごろだとのうわさを聞きつけ行ってきました(^^)/

 

持ち出したカメラはソニーNEX6 で久々の出動です。

NEX6 と標準キットズーム

レンズも久しぶりの出番で故障していないか心配でしたが、普通に動き大丈夫でした。

 

撮れた写真も全くの普通です。

満開にはちょっと早い感じでしたがね。

季節により花が変わり、今回は山茶花も見ごろでしたよ。

山茶花にもいろいろな種類があるようです

少し離れたところにしだれ梅が植えられているようなので覗いてみます。

 

道中でカメラのレンズをペンタックスの110レンズ24mmに交換です。

小さな110レンズに交換

このレンズには絞りが付いていなくモードダイヤルはAで対応し、ピント合わせのみに専念します。

 

撮れた写真はこんなです。

周辺はひどいです

110フイルムカメラ用のレンズ(デジタルならマイクロフォーサーズセンサーサイズ)ですから周辺の画質はこんな感じになります。

まぁ、レトロな感じになりますって事で!

エモい写真と言ってくれぇー

この施設では来週はイベントが開催されるみたいですが、今日はポカポカ陽気の中、楽しい時間が過ごせました。

かなり歩いて運動になったし、ば~さんも喜んでたからOKですね(^^♪

ば~さんの要望、梅の次は桜かな?

レンズの魅力を探る

こんにちは~

今回はペンタックスの古いオートフォーカスレンズを持ち出します。

 

持ち出したのは18mmから105mmの3本です。

F・FAレンズ

最初は2本でOKとも思ったのですが、24-50mmの標準ズームもプラスです。

 

24-50mmだとAPS-Cセンサーで36-75mmくらいになりますから、フイルムカメラ時代の安価版標準ズームレンズに合致します。

では、標準ズーム24-50mmから使ってみます。

公園風景

花壇

Fレンズってペンタックス初のオートフォーカスレンズだったと思うのですが、わりと綺麗に写ってます。

野球観戦

この公園にも梅林があるので、辺りを撮影しながら向かいます。

坂を上ったこの先に梅林が・・・あるはずです?

梅林に到着です。

梅林

ここでレンズを18-35mmに交換します。

フルサイズ機(フイルムカメラ)だとかなりの広角レンズって事になるのですが、APS-Cセンターカメラだと普通の広角ズームレンズです(*_*;

太陽を入れて

思ったよりも広く映らないのですが太陽が入ってしまいました。

古いレンズなのにフレアは少なめか?

梅林

18mmって事はフルサイズ換算27mmだからもう少し広く撮れると思ったのですが、魚眼レンズじゃないからなぁ~面白みが無いですね。

しだれ梅

こちらは開花前の梅林

 

駐車場までの帰路はレンズを35-105mmに付け替えます。

35-105mmで撮影

スイセン

浮いて見える池の枝

朽ちる杭

池の周りを歩いて帰ったので適度な散歩になりましたよ、腹が減ったので家に着いたら遅めのランチだなぁ(^^)/

新しい発見もあるので、手持ちのレンズ、たまには使ってやりたいですね。