カメラで遊ぼう

金欠オヤジによるお金をかけないカメラ遊びブログです

ピカピカにならない古い広角レンズの試し撮り

こんにちはー!

手元に分解清掃をしたレンズが2本有るので、試し撮りをしたくて仕方がない金欠オヤジです。

 

近場の公園に持ち出すのはRMCトキナー28mmf2.8SMC ペンタックFA J18mm-35mmF4-5.6ALです。

曇りを掃除した2本のレンズ

金欠オヤジの分解清掃ですからピカピカからは程遠いのですが、作業前よりは良くなっているはずですよね?(期待を込めて)

使うボディは毎度おなじみのマニュアルレンズ専用ソニーα7Ⅱです。

 

先ずは、イマイチ靄っとしていたトキナーの28mm

RMCトキナー28mm

分解清掃前より多少は良くなったような気がします(プラシーボ効果

やっぱり気のせいかなぁ

何だかパリッとしていないような?

条件を揃えてペンタックスの28mmと比べてみないと分かりません?

次はペンタックスの18-35mm

こちらのレンズも、分解清掃前はコントラストの低い絵しか出ませんでした。

ペンタックス18-35mm

こちらも清掃前よりは良くなってる(そう思いたい)

広角の古いレンズで逆光気味、マアマアじゃないですかねぇ?

いや!清掃前よりはかなり良くなってる・・・と信じたい。

まだ、コントラストは低めかな

どちらのレンズも、これ以上の清掃は分解が非常に面倒くさい域になってしまいます。

金欠オヤジには戦う気力がありません。

周辺減光がありますねぇ

よく見ると、フルサイズ対応レンズのはずですが青空では周辺減光が目立ちます。

ペンタックスAPS-Cセンサーカメラで使うとAFも使えてケラレないかもしれませんが、APS-Cで18mm始まりだと広角感が無くなりますよね(*_*;

 

仕方がない、今回はこのくらいで勘弁してやるかなぁ(;^ω^)