こんにちはー!
今日は、フリー画像編集ソフト「ロウセラピー(RawTherapee)」のフイルムシミュレーションで遊んでみました。
このソフトウェア、かなり優秀なんですよねぇ(使いこなせたらなんですが)かなり細かい(細かすぎる)設定が出来て市販のものに負けていません(勝ってるかも)
プリセットの設定で簡単に写真の変化を楽しむことも出来ます。
先日撮影した案山子の写真で付属のフイルムシミュレーションを試してみます。

これがα7Ⅱで撮影した撮って出しのRAW画像です。
何だかくすんでます。
撮って出しでもJPGだとカメラ内で現像され明るくて綺麗なんですがね!
下の写真からがローセラピーのフイルムシミュレーションです。

「Agfa」なんですが、何もしないとかなり暗いです。
普通ならこの後に露出補正するんだろうなぁ~
ロウセラピーでは露出やホワイトバランスなんかもワンクリックで補正できますが、今回は何もしていません。
次は「CreativePack」です。

「CreativePack」ってメーカー名?知らないぞ~これは赤みがかってます。

フイルムカメラの時代は、このフイルムを使ってた気がします。
標準的なフイルムだったのかなぁ?
次は「コダック」

このフイルムも、時どき使っていたような気がします。
コダックは黄色い箱のイメージですね。
明るくなりました、色の感じは普通かな?
次は、今でも110フイルムを作ってくれているらしい「Lomography」
PENTAXオート110を持っているので試してみたいのですが、値段がねぇ(*_*;

渋い写真になりました。
この会社は、今でもフイルムカメラに特化しているみたいですね。
トイカメラの様な面白カメラを販売しているようです。
次は、インスタントカメラで一世風靡した「Polaroid」です。

POPな色合いです。
今じゃ当たり前ですが、写真を撮影して直ぐに結果が見えるなんて驚きましたよ!
ここからはモノクロで、また知らないフイルムメーカー「Ilford」?イルフォード?

イギリスの写真用品メーカーらしい。
もう一つモノクロで「Rollei」?ローライ?

ドイツ ベルリンのカメラメーカーみたいです。
老舗のカメラ屋って感じなんですが、デジタルにはついて行けなかったのかな?
各社のフイルム一種類だけシミュレーションしましたが、他にも沢山のフイルムシミュレーションが出来ますよ。
これは、富士フイルム Superia 100のフイルムシミュレーション

フイルムカメラを現役で使っていた時は、このフイルムを一番沢山使ったと思います。
たぶん、一番普及してて安かったんだろうなぁ?
他にも使っていたフイルムは、サクラカラー・小西六(コニカ)も有ったよなぁ?
でも、残念ながらロウセラピーのフイルムシミュレーションには収納されていませんでした。
その他にロウセラピーオリジナル?のシミュレーション(プロファイル)も付属しています。




このソフト、簡単に遊べたり本格的なRaw現像にも使えてしかも無料です。
撮影に失敗した写真を復活させることも出来ます(程度によりますがね)
頑張れば星空を見やすくしたり、お肌を綺麗にしたり出来ちゃいます
カメラに付属している画像処理ソフトよりも優秀だと思いますよ。
フイルムカメラ時代って、同じ被写体をフイルムを替えて撮影するなんて出来なかったもんなぁ〜現像自体もカメラ屋さん任せだったしね!
フイルムで色合いの違いがあるのはなんとなく分かっていましたが、そこまで気にしていなかったなぁ〜それよりもISO感度の方を気にしてました。
デジタルになったから出来る写真の加工をしてみるのも、暇つぶしには最高です(^_-)-☆