こんにちはー!
チープなレンズで写真撮影シリーズ?続けてます。
今回はコレです。

ソニーNEX6にペンタックス110レンズ24mmを付けての撮影で、このレンズには絞りが付いていませんがピントヘリコイドは付いています。
メチャクチャ小さなレンズなんですが、APS-Cフォーマットでは周辺でもケラれません(写りは悪いのですが)

鯉にピントを合せたのですが・・・オールドレンズぽい写り?
案外普通に写ってます。


周辺部分は変なボケ方をしていますが、110フィルム用のレンズですからイメージサークルのサイズが合っていませんから(´・ω・`)
次に、チップスターレンズでも撮影してみました。


このレンズはプラスチック製で、絞りもピントヘリコイドも付いていません。
「写ルンです」みたいなフィルムカメラから取り出したレンズで作ったのですが、ペンタックスの「Q用マウントシールドレンズ」よりは綺麗に写ります(^o^)

このくらいチープな写りのほうが「エモい写真」って言われるのかな?
逆光ではコントラストがかなり下がります。



このレンズは35mmフルサイズをカバーしているはずなんですが(パノラマ写真用レンズだったかなぁ)やっぱり周辺部はボケボケですね!
金欠オヤジは、まだまだチープなレンズを持っているので、このシリーズ続けたいと思います。