カメラで遊ぼう

金欠オヤジによるお金をかけないカメラ遊びブログです

オート110レンズの魅力と限界

こんにちはー!

今回は、ペンタックスのオート110レンズでエモい写真を撮ろうって魂胆です。

 

毎回の事ですが、金欠オヤジは古いレンズで撮影をすればエモい写真が撮れるって幻想を抱いているんですよねぇ~(世の中そんなに甘くないのに・・・)

そんなこともあり、たまには使ってやらないとカビが生えそうなので110レンズを持ち出しました。

110レンズと使用カメラ

使ったカメラはパナソニックGF1とソニーNEX6です。

GF1と20mm-40mmのレンズで撮れた写真は・・・

注意事項

明るい屋外での液晶画面でピント合わせは至難の業?

110レンズには絞りも付いていないので被写体深度の加減も出来ません。

ズレたレンガ

次は18mmのパンフォーカスレンズ

オールドレンズぽいです

パンフォーカスレンズはピント合わせがいらないので、ファインダーのないカメラでは使いやすいです。

菜の花

次は70mmでフルサイズ換算で140mmですね!

鉄塔

マイクロフォーサーズと110のイメージサークルサイズは近いはずですが、周辺部はかなりボケてます。

圧縮効果?

 

次は50mmで撮影です。

50mmだと周辺の乱れが少ない

50mmだと周辺部分がだいぶいいです。

 

次はカメラをNEX6に変へました、レンズは24mm。

センサーサイズがAPS-Cですから周辺は黒くケラレますね。

 

NEX6にはファインダーやエッジ強調機能が付いているのでピント合わせはやり易いのですが、イメージサークルが合いませんね。

オールドレンズぽい写真は撮れるのですが、エモいのとはちょっとちがうのかな?