こんにちはー!
今回も、写りがイマイチだったRMCトキナー28mmf2.8の分解続きです。
先回はマウント側の後玉を分解したのですが、今回は精密ドライバーが見つかったので前玉を外してみます。

前回の挑戦でビスの頭がナメ気味ですが、サイズの合ったドライバーを使えばちゃんと外れます(百均の精密ドライバーはNGですね)
押さえの輪っかが取れたら前玉の取り外しに取り掛かるのですが、カニ目のような引っかかる場所はありません。
とりあえず吸盤の出番かなぁ?なんて思いながらレンズの縁に指をかけたら簡単に回るんですよ(*_*)

これって、もしかしたら緩んでた?
銘板で押さえつけられていただけなのかも知れません(*_*)

この状態でレンズの2面を拭くことが出来るので、見えてるところは無水アルコールで掃除をします。
前玉群の中にアクセスするには、カニ目がないので後玉の時のように力技が必要です。
これは、レンズをダメにしそうであまりやりたくないんですよねぇ(^_^;)
レンズを光にかざしたら曇りはほとんど見当たりません。
今回はこのまま元通りに組み直します。
写りがイマイチだった原因は、もしかしたら前玉群が若干緩んでたのかも?
指先で簡単に回して外せましたからね!
レンズも清掃したし、緩みをキッチリ組み上げたらバッチリの写りに・・・なんて事にはならないだろうなぁ〜
期待を胸に、天気の良い日に試し撮りへ行ってきたいと思います。